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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

次代のノーベル賞候補 常識覆す“ハンター”

「若さのもと」とも言われる成長ホルモンの分泌を促進する魔法のような物質がある。
国立循環器病センター研究所(大阪府吹田市)の寒川賢治所長(60)が発見したホルモン「グレリン」だ。
食欲の増進や心機能の改善などさまざまな機能を持つホルモンで、心不全や拒食症、
がんの治療にも効果があるという。将来的には老化を抑える治療薬の開発にも期待されており、
まさに21世紀に夢の薬を生み出す物質といえる。
日本人で初めて米科学誌が選ぶ注目科学者の第1位にも選ばれた彼は、間違いなく将来のノーベル賞候補だ。

グレリンの応用範囲は幅広い。衰弱状態の患者の心機能回復や食欲増進などのほか、
急性心筋梗塞の患者の死亡率を下げたり、糖尿病に効くことも分かってきた。
現在、有効な治療薬のない拒食症の治療薬としても臨床段階にあり、体内にあるホルモンなので、副作用も少ないという。

【プロフィル】寒川賢治(かんがわ・けんじ) 昭和23年8月、徳島県生まれ。
愛媛大文理学部(現理学部)で有機化学を専攻。51年、大阪大学大学院理学研究科博士課程を修了し、
理学博士に。専門は生化学。


すごい物質が、まだ未解明でこの世にあったんですね。
それも、日本人が発見したという点が特筆です。

昨年は複数のノーベル賞受賞者が出ましたけど、今後寒川氏がノーベル賞を取る存在になるのか期待です。


★さらにwikipediaで調べてみると……

グレリン (ghrelin) は、胃から産生されるペプチドホルモン。
下垂体に働き成長ホルモン (GH) 分泌を促進し、また視床下部に働いて食欲を増進させる働きを持つ。



☆活動の数々☆
グレリン(Ghrelin)の発見とその新しい機能の解明

グレリン創薬プロジェクト部門
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