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あめゆ汁大祭の当日ということで、
『永訣の朝』に関する新たな知見を探してみました。


(1) はんにゃづき さんのblogで、3記事にわたって詩の解釈がつづられています。

http://ameblo.jp/yosi3512/entry-10508865115.html
http://ameblo.jp/yosi3512/entry-10508499750.html
http://ameblo.jp/yosi3512/entry-10510489781.html


私は今まで、兄と妹の視点でしかこの詩を見てなかったのですが、
このblogでは賢治の父親に言及しています。


あめゆの心は、確実に息づいています。



(2) りんご通信 さんより

http://ringosing.exblog.jp/12404948/


問1 傍線部①「あめゆじゆとてちてけんじや」について、
    (1)この文意をわかりやすく記せ。



……記していいんですね?(もちろん、ユーモア賞1点のやり方で)



(3) 斎藤雅也さんのblogより

宮澤トシの生涯
http://blog.livedoor.jp/saito0197/archives/318174.html


永眠の時刻が22時30分だったのは初めて知りました。
やはり、まだまだ知らないことがたくさんある。
また、学生時代は常に主席級の才女であったことが記されています。




(4) ケ セラ セラ こころの機関紙 VOL.52 より

http://www.fuanclinic.com/byouki/y_fuan12.htm

>宮沢賢治は躁うつ病があった人です。
>(中略)人類全体だけでなく、生命全体、更には宇宙全体の幸せを希求し続けた人です。
>この壮大な発想こそ、躁うつ病者の発想ですが、また躁うつ病者にしか生じることの出来ない発想です。


な、なんだってーーーーー!!?
しかし、元々躁うつ傾向のあった人が最愛の妹を喪って、それを乗り越えようとして書いたものが
『永訣の朝』であるとサイトに書かれてあります。


『一つの喪失の悲しみから立ちあがるグリーフワーク』……。




あめゆ汁の新しい知見として、4サイトほど挙げてみました。
本当はもっと楽しく、「そういえば“俺の妹がこんなに可愛いわけがない”という作品がブレイクしたように、
妹ブームが再興してきた感があるよね」とかいう調子に持ち込むのも良かったのですが、
私にとって、あめゆ汁は神聖なもの。そういう調子にはなれなかったです。
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