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坂出の3人不明:容疑者逮捕 「無事で」願い届かず、落胆と衝撃 /香川

無事でいてほしい、との願いは届かなかった――。坂出市林田町のパート従業員、三浦啓子さん(58)と、
三浦さんの孫娘2人が行方不明になっていた事件は27日夜、三浦さんの義弟の元会社員、川崎政則容疑者(61)が、
坂出署捜査本部に死体遺棄容疑で逮捕された。殺害についても認めているという。

2人の子どもたちの父山下清さん(43)の自宅周辺では、同日午後4時ごろから多くの報道陣が駆けつけ、
約50人に膨れあがった。三浦さんの義弟が事件への関与を認める供述を始めたことが発表されると、
テレビのリポーターたちが慌ただしく収録を開始。

日が暮れた後、明かりがともった山下さん宅へ捜査員と思われる男性が静かに姿を消し、
報道陣はカメラを向けたまま、固唾を飲んで見守っていた。

一方、謎の多い事件で各メディアが大々的に報道したため県民の関心も高まりを見せていた。
事件の急展開で毎日新聞は号外を発行、県内では坂出、高松両市内で2400部配布した。


発生から約2週間、やっと事件の首謀者が逮捕されました。
この事件をめぐっては、何か決め手となる情報があまり出てこなくて
「こんな捜査や報道でいいのか?」と思ってしまうこともありましたが、
とりあえずはほっとしました。

実家の隣県での出来事だけに、遠い地でのこととは思えませんでした。



で、こんなこともありました。

20歳女性タレントがブログで不適切発言…香川・坂出の行方不明事件で

香川県坂出市でパート従業員・三浦啓子さん(58)と孫の山下茜ちゃん(5つ)、彩菜ちゃん(3つ)が
行方不明になった事件について、タレントの星野奈津子さん(20)が、自らのブログで不適切な発言をしたとして
21日、所属事務所が1年間の活動停止処分としたことを発表した。

星野さんは、19日付で「今我が家で一番話題なのが、祖母と3歳5歳の姉妹が行方不明になった事件」とし、
親族を犯人と特定したような表現を書き込んでいた。




そのウェブ魚拓はこちら。(載せていいものなのだろうか迷いましたが。)



該当する方の疑いが晴れて本当に良かったと思います。
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ブルッ!!ヒートショックの季節 死亡年1万4000人

大陸から寒気が押し寄せ、にわかに肌寒くなった。
近年、急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、急降下する「ヒートショック」が懸念されている。
高齢者は脳血管障害につながりやすく、脱衣所や浴室、トイレなどで倒れる人が少なくない。
年間1万4000人とも推計されるヒートショックによる死者。寒さが厳しくなるこれからの季節、日々の暮らしに工夫が必要だ。

暖房の効いた部屋から寒い廊下に出ると、ブルブル。そんな経験は誰にもあるだろう。
このとき血管が収縮し、血圧が急激に上昇している。とくに高齢者は血管がもろくなっているうえ、
血圧の上昇幅が大きく、脳出血などを起こしやすい。

一方、入浴などで急に体が温められると、今度は血管が広がって急激に血圧が低下し、
さらに発汗で血液粘度が上昇する。そのため脳梗塞や心筋梗塞、失神などを起こす危険性がある。

厚生労働省の調査では、風呂でおぼれ死んだ人はここ数年、3000人前後で推移している。
平成18年は3316人で、うち65歳以上は89%を占めている。

東京都老人総合研究所の前川佳史さんは「入浴による熱中症や、脳血管障害からの病死を含めれば、
ヒートショックによる死者は、年間1万4000人とも推計されています」と話す。

九州大学の栃原裕教授の資料に基づいて大阪ガスが作成したグラフによると、
平常時は最高血圧123(mmHg)の人が、室温10度では脱衣時に156にまで跳ね上がり、
湯船に入らずにそのまま体を洗うと159に。湯船につかると129に急降下する。

東京ガス都市生活研究所の主任研究員、興梠(こおろき)真紀さんは、
「脱衣所と浴室を暖めるのが先決です」と話す。脱衣所は小型のヒーターを使うのが手軽。
浴室は浴槽のふたを開けておく方法もあるが、シャワーでお湯を張ると、浴室内が蒸気で満たされ、
温度が5~10度は上がる。

また湯温も重要。体の負担を減らすには、40~41度程度がいいという。
「寒いとお湯の温度を高くする人が多いですが、冬場こそ適温で時間をかけて入浴すべきです」と興梠さん。

トイレでの対策はどうだろうか。積水化学工業主席技術員、林哲也さんは
「脱衣所と同様、水のかからない場所に小型暖房機を置くこと。便座ヒーターの放射熱でも意外と暖まります」と話す。

トイレに窓がある場合は、通常のガラス窓は閉めても冷気が伝わり、暖房の効果は低くなる。
そこで手軽で効果的なのがカーテン。冷気を遮断するため下端を壁にくっつけるなどの処置をすれば、
断熱効果は1.5倍にアップするという。

林さんは「一戸建てはトイレや洗面所が一番寒い北西の角にあることが多く、ヒートショックの危険性が高くなる。
とくに高齢者のいる世帯では早めに対策をとってほしい」と話している。


今日、上のこたつ布団を出しました。明日は最高気温が5度近く下がるらしく、通学がかなり辛くなるだろうと思います。
で、このニュース。単純な寒さだけでなく、こうした温度変化への対策も必要なのですね。

普通、高血圧というと上(収縮期)の血圧が140mmHg以上なんですが、160近くということは
それなりに重度の高血圧という感じです。
暖かいところから寒いところへ、また逆の場合にも体が震えるような感覚に陥ることがありますが、
これも血圧などが関係していると書かれています。

ということは、寒い屋外と暖房の聞いた室内の移動も考えてみれば同じなわけで。
風呂、トイレだけではなく、屋外~屋内間の移動にも注意したいものです。
国家試験の願書を大学側に提出してきました。


「卒業して3年を超えると、まず合格しない」という話を聞き
(これも、聞くのは初めてではないんですよね)、
改めて今年通らなくては人生が危ないと思ってしまいます。


思えばここまでずいぶん長くかかったものだ。

11月11日背番号11ダルビッシュとサエコが入籍

プロ野球・日本ハムのダルビッシュ有投手(21)と女優のサエコ(20)が、11日に婚姻届を提出したことを
12日、それぞれ自身のHPとブログで発表した。


おめでとうございます。
沢村賞を取って、結婚までして。ダルビッシュはどこまで飛躍するんでしょうか。
できれば日本で活躍し続けて欲しいなとは思います。
(中日の福留は海外に行ってしまうのだろうか……。)




司会者は中居正広と笑福亭鶴瓶! 2007年のNHK紅白歌合戦


2007年11月12日、第58回NHK紅白歌合戦の司会者が発表された。
今年の司会は、紅組に2年連続4回目となるSMAPの中居正広(紅組司会は初)、
白組に、紅白司会は初登板の笑福亭鶴瓶という顔合わせに! 
両組男性司会は、1955年の6回、1956年の7回以来51年ぶり。



この2人で大丈夫なんですかね……。別にアンチではないですが、かなり心配になります。
紅組の司会は女性を使って欲しかったんですが、若い人を使うわけにもいかず
こういう結果になったんでしょうかね。
どこのサイトで掲載されていたか思い出せないんですが
(嘘。本当はこのblogで取り扱えないジャンルをやってらっしゃるので隠してるだけ)、

とあるblogサイトに、blogに関する名言が書いてあったので紹介します。



一つのアクセスが十の記事を生む。一件のコメントが百の記事を生む。


こ、これは感動した!!



きっと、書いた本人の気持ちを汲み取るとこういうことなんですよ、


誰とも触れ合わないでblogをやってるのも悪くないんだけど、誰かアクセスしてくれて、
例えばカウンターの数字が自分以外で回っているのを見れば、blogをやって良かったと思う。
ましてや、コメントなんかついてみなさいよ。至福の喜びですよ!
blogger冥利に尽きるとは、まさにこのこと!
blogの記事を書く→コメントがつく→管理者のやる気が上がる→記事が増える→コメントがつく、の黄金ローテーション!



こちらのblogのアクセス数が「比較的」あまり振るわない中、
このような名言と出会って私は少し幸せです。
帰りの電車で。

今日は踏み切りで安全停止ボタンが押されたとか言うので、
電車に30分くらいの遅れが出ていて、しかもそれが帰宅ラッシュの時間と重なって。

あんだけすし詰めになるのは珍しい、というか私にとって初めて。
数駅の間ぎゅうぎゅうになりながら、いつ終わるとも分からないすし詰めを体験していたのでした。

東京とかだったら、日常的なのかな……?

<睡眠時間>寝不足で懸命に…20年で最短

日本人の睡眠時間がここ20年で最も短くなり、とくに働き盛りの世代での減少が目立つことが、総務省がまとめた06年の社会生活基本調査でわかった。その一方で、仕事時間は増加し、余暇など自由に使える時間も減っており、寝不足で懸命に働く日本人像が浮き彫りになった。

調査は5年ごとに実施しており、10歳以上の約8万世帯18万人が対象。1日の平均睡眠時間は調査を開始した86年から男女とも減少傾向にある。

年齢別では、ほとんどの世代で減少、とくに45~49歳が7時間5分と最も短く、次いで40~44歳と50~54歳が7時間9分だった。最も長いのは85歳以上の9時間47分。

一方、仕事時間は01年まで減少してきたが、06年には増加に転じた。正規の職員・従業員は1日平均7時間11分、それ以外の雇用者は4時間27分で、それぞれ5年前より15分、13分増加した。

食事時間の合計は5年前より全体で1分長い1時間39分となったが、45歳以上65歳未満の世代では1~3分短くなった。



>最も短くて7時間5分

あれ?……7時間5分ってかなり長いと思いますが?というか、学生だったら睡眠が5時間を切るというのは
日常茶飯事のような気がしますし(しかし私でこれをやると翌日の授業が辛い)、
仕事している人も、仕事などに追われてずっと睡眠時間を削っている……と思ってはいるのですが。

なんにせよ人間の機能を発揮するためにはそれなりの睡眠が必要で、
その時間が短くなっているということは人間の機能も落ちつつあるのかなと
そんなことを考えてしまいます。

オレ竜、山井&岩瀬で完全リレー

非情の交代でオレ竜が頂点に立った。
中日が日本ハムに1-0で勝って4連勝を飾り、53年ぶりの日本一に輝いた。
1-0で迎えた9回、パーフェクトで抑えていた先発山井から守護神岩瀬にスイッチし、
初の日本シリーズ完全試合で逃げ切った。

2004、06年と2度日本シリーズに敗れた落合監督は、個人記録よりも勝利に徹する采配で悲願を達成した。
リーグ優勝を逃したチームの日本シリーズ制覇は史上初になる。


最後は究極のオレ流采配だった。
9回、完全ペースの先発山井を交代させ、守護神岩瀬をマウンドに送った。まさかの交代劇にスタンドはざわめいた。
8回表終了のベンチ。山井は森バッテリーチーフコーチから「体力、握力はどうや?」と状態を聞かれた。
29歳は、その瞬間に理解した。「個人の記録は、この試合に関して全然関係ない。
最後は岩瀬さんに投げてほしかった。僕の方から『代わります』と言った」。

落合監督も「幸か不幸か、山井がもういっぱいだと言うので代える分には抵抗はありませんでした。
指にマメもできていた」と言った。山井の直訴を受けた格好だが、投げたい気持ちは分かっていた。
だが、記録ではなく日本一のために戦ってきた。9回、迷うことなくベンチを出た。
ファンのコールにも流されずリレーを決断した。シリーズ史上初の完全試合という最高の幕切れだ。

苦い経験があった。04年の西武との日本シリーズ第3戦。2点リードした7回に2番手の岡本がピンチを迎え、
マウンドに向かった。「代わるか」と問いかけると「いけます」の返事。
交代予定を変更し、カブレラに満塁本塁打を喫して逆転負け。
この1敗が響いて3勝4敗で日本一を逃した。勝負に情は禁物だった。

「オレはな、職人なんだよ。野球を突きつめたいんだ。オレは記憶に残りたいなんて思わない。
オレたちはプロなんだぜ。結果がすべてだろ。優勝回数が一番多い監督が、一番すごい監督なんだ!」

ひたすら勝つためにすべての感情をぐっとこらえてきた。この日の山井交代のシーンが象徴的だった。

選手たちの手で4度、宙に舞った。職人が自分に激情を許すほんのわずかな瞬間。
笑うことも、泣くことも、我慢しなくてよかった。「まだペナントに勝って連覇という課題が残っている」。
球団史上初のリーグ連覇を目標に掲げたが、抑えてきた感情の分だけあふれる涙は熱かった。



山井投手の心情を思うと、素直に喜べないのですが。


楽天の野村監督が報道ステーションで「あんなことをするのは落合だけだ」と
ぼやいていたのが強烈に印象に残っていますが、「勝利が全て」といえば、それまで……。

そして、これで一躍時の人となった山井ですが、実はプロ通算勝利は20足らず。
まだ29歳なだけに、これに絶望することなく今後活躍して欲しいとは思います。




>優勝回数が一番多い監督が、一番すごい監督なんだ!

……ジャイアン(@ドラえもん)か。
そろそろ体調を崩しそうな予感がするのですが……。今とても不安です。

秋も深まり冬用の洋服も出さなくては……というところですが、
なんと私、扇風機をしまったのが昨日。遅すぎです。


今週末には冬の敷物(こたつ布団など)を出そうと思っているのですが、
そーいや今週末は……裏のblog関係の方で大変な行事があるので
ちょっとドキドキものです。

ニコチンが運動障害抑制=パーキンソン病対策に活用も-米研究

たばこ依存症をもたらす猛毒ニコチンに、
パーキンソン病に伴う手足のけいれんなどの運動障害を抑える効果があることが分かった。
当地にあるパーキンソン研究所が医学誌最新号に研究成果を発表した。

研究では、投薬によりパーキンソン病に似た症状を持たせたマウスにニコチン混入飲料を飲ませ、効果を調べた。
その結果、運動障害の発生が、ニコチンを与えなかった場合に比べ最大50%抑制されたという。

ニコチンは毒性が強くそのまま患者に投与できないが、研究者は
「ニコチンあるいはニコチン的機能を持つ物質が、パーキンソン病の運動障害への有効な治療薬になり得る」
と期待している。

以前から、喫煙者がパーキンソン病になる比率は非喫煙者の半分程度にとどまることが知られてきた。
同研究所はニコチンに焦点を合わせ、その理由の解明に取り組んできた。
パーキンソン病患者は米国だけで150万人に上る。


これはある意味で喜ばしい結果ですね(特に喫煙者にとって)。
……ニコチン製剤ってあるじゃないですか。禁煙のための。ニコレットとか。
あれ、パーキンソンに応用できるかも……という考えが浮かびましたが。
ところで、パーキンソン病ってなんじゃらホイという人のために。
かなり簡単にまとめてみました。視点がずれていたら私は涙目です。


・有病率は10万人当たり50~100人。ほとんどが初老期に発症。

・症状として、……
>安静時に手足の震えが起こる(丸薬を丸めるような手の動きが特徴的)
>筋肉が硬直してくる
>表情に変化が見られなくなる(=仮面様顔貌といいます)
>排尿障害、便秘など自律神経症状が現れることも。感覚や知能の障害は認めにくいです。

・寿命は一般の人と変わらない程度

・治療は対症療法中心。パーキンソン病ではドパミン(神経伝達物質)が減っていて、
代わりにアセチルコリン(同上)が増えているので、
ドパミンは増やす方向、アセチルコリンは減らす方向で。下のまとめサイトの薬の項を参照してください。

一部、県立尼崎病院神経内科でのまとめをお借りしました。

【参考文献】某予備校のテキスト
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