救出「4ヶ月」、作業員に伝えず=地下の士気低下に配慮―チリ鉱山事故
南米チリ北部の鉱山で起きた落盤事故で、マニャリク保健相は24日、
発生から19日がたった今も地下700メートルの避難所に閉じ込められている作業員33人には、
4ヶ月後とされる救出時期の見通しは伝えていないことを明らかにした。
33人の生存が22日に初めて確認され、救出への期待に沸く中で、
作業員の士気低下や精神的な悪影響を避けるための配慮とみられる。
同相は「彼らは(厳しい労働条件に慣れた)鉱員であり、長くなるのは分かっている」と強調。
まずは医師団が精神状況を見極め、長期化の知らせに耐えられるかどうか判断するのが先決だと説明した。
作業員は22日に無事が判明するまで、避難所に備蓄されたツナ缶や牛乳、ビスケットを
48時間おきに少しずつ口にし、地下水などでしのいでいた。既に流動食などが供給されているが、
ロイター通信によれば、政府は作業員の気晴らしのため、トランプなども送る方針。
直径15cmの穴が生命線で、30畳ほどのスペースに33人が生活という極限。
想像したくはないのですが、全員生きて救出されることを望んでおります。
家族からの手紙も送られていると聞きましたが、うっかり知らせてしまわないかが心配です。
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1年前の敗退糧に「強打の興南」名を刻む
【興南13-1東海大相模】興南打線がお得意の集中打で一二三を一気に攻略した。4回だ。
先頭の4番・真栄平の四球を足掛かりに、打者11人で5連打を含む7安打のつるべ打ち。あっという間の7点。
一塁側を埋めた興南応援席からの指笛は、甲子園全体に響き渡った。
「最後だから思い切り振っていけ、と監督から言われてました。高めに変化球が来たので踏み込んで打ちました」。
打者一巡した2死一塁から7点目を叩きだした真栄平は納得の表情で振り返った。
決勝戦での1イニング7得点は、50年の松山東(※)以来60年ぶりの快挙だった。
≪60年ぶり3度目の大会タイ記録≫決勝戦の1イニング7得点は、50年に松山東(※)が
鳴門戦の7回に記録して以来、60年ぶり3度目の大会タイ記録。それより以前には
20年に関西学院中も慶応普通部相手の5回に7得点をマークしている。
※……現在の松山商業
今年も夏の高校野球が終了しました。
二桁得点の試合が多く、いつもよりも打撃力が高かったと思います。
しかし、決勝でこれだけ出塁が続くとは予想していませんでした。
結局投手が調子を崩した方が負けるとは思っていたのですが――。
エレキテル、日野で発見 コンパクトで精巧
江戸時代末期のものとみられる「ガルバニ電気治療器(エレキテル)」が、
近江日野商人館(滋賀県日野町大窪)でこのほど発見された。外観はほぼ完全な状態で、
大阪と香川で見つかり注目された同類のものよりコンパクトで精巧な造りという。
日野町は日野商人の拠点だった町で、旧商家には古い道具が多く残っている。
今回の電気治療器も、旧商家から同館に寄贈された物の中にあった。
電気治療器は、「ガルバニ電池」で発生させた微弱な電気を数百ボルトに変圧し、電気治療に用いる。
江戸時代末期の医学書「内服同功」で紹介された当時最先端の治療器具だったという。
日野町で見つかった電気治療器は高さ約15センチ、縦約10センチ、横約15センチ。
変圧のためのコイルが木製ケースの中に収められ、上部のハンドルを回して変圧したらしい。
製造元は不明だが、同館は木箱の銘から1859(安政6)年製とみている。
ガルバニ電気治療器は、同館で開催中の企画展「日野商人のハイカラ道具展」(10月31日まで。有料)で
展示している。満田良順館長は「現存しているのは珍しいのではないか。
実際に使えるかもしれないので、詳しい専門家に見てもらいたい」と話している。
正式名称『ガルバニ電気治療器』は初めて知りました。『エレキテル』じゃなかったのですね。
現代の医学に有用かはさておいて、実際に使っているところを見てみたいです。
原爆式典、途中で「ゲゲゲ」に…NHK苦情殺到
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000572-yom-ent
広島市で6日に行われた平和記念式典を生放送したNHKが式典の途中までしか全国中継をしなかったため、
「最後まで見たかった」などとする苦情約100件が同日午前中、視聴者コールセンターに寄せられた。
NHKでは同日午前8時から同式典を全国中継したが、菅首相のあいさつが終わった同8時38分までで打ち切り、
国連事務総長として初めて同式典に出席した潘基文氏らのあいさつなどは中継されなかった。
鳥取県を除く中国地方では同8時58分まで放送し、潘氏のあいさつも生中継したが、
東京などではドラマ「ゲゲゲの女房」を放送した。
日本の最も悲惨な日のひとつ、原爆の投下日にあわせての記事です。
やはり全国で最後まで中継する、というやり方であってほしかったです。
ゲゲゲの女房の放送は翌日に回してもいいのですが、
式典は生中継しないと意味が薄れてしまうように思います。
さらに国連事務総長は韓国の方。韓国側から抗議がないか心配です。
東京・杉並区に住む都内最高齢の113歳女性が所在不明 長女「40年ほど前から音信不通」
(リンク先では動画のニュースが見られます)
東京・杉並区に住む東京都内で最高齢の113歳の女性が所在不明になっていることがわかった。
警視庁と杉並区役所は、この女性の行方について、情報提供を呼びかけている。
杉並区によると、2009年7月に区の職員が長寿のお祝いを届けに自宅を訪れたところ、家族が辞退したという。
この女性は、杉並区成田東に住む明治30年(1897年)生まれの現在113歳で、
男女あわせて都内最高齢の古谷ふささん。
警視庁などによると、男性では都内最高齢の加藤宗現さんがミイラ遺体で発見されたことを受けて、
杉並区役所の職員が古谷さんの自宅を訪問し、古谷さんの長女が「40年ほど前から音信不通である」と話し、
その後、警視庁に届け出たという。
近所の人は「(113歳くらいの人は見たことがありますか?)
そんな人いないよ。1人だけだよ、わたしより若いわよ」と語った。
古谷さんの長女は1日夜、FNNの取材に応じ、
「お母さんが生きているかどうかわからない。住民票は杉並区にあるが、現在はどこにいるかわからない。
年金は受け取っていない」と話している。
杉並区は2日午後、「当該女性の所在について、把握できなかったことについておわび申し上げます」と
コメントを出した。
また杉並区によると、「この女性に対して年金が支払われている事実は確認できていない」という。
ちょっと前の、30年間ミイラで放っておかれていたのを発見された人と似たような事例ですね。
やはり、高齢者に限らずその人が生きているかというのは
確認していかなくてはいけないんじゃないか、と思います。
日本の総人口がどれくらい変わってくるのでしょうか。
アクセス数アップの目的も兼ねて、ある種のblogランキングに加盟しました。
裏の話ですけどね!!
ここ3年くらいは、このblogより裏でやっている方がアクセス数が多いのですが、
ランキングに参加するとまた変わるのかなあという実験です。
何事も自分でやらなければいかぬ。
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ここ数日、梅雨のときにいなかった蚊が再発しています。
地方によっても、いるところといないところがあるのでしょうか??
とりあえず私の安眠を邪魔してきます。
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女児用水着を自主回収=「ぬれると肌透ける」―アディダス
アディダスジャパン(東京)は14日、4月に発売した女児用水着の一部について
「ぬれると肌が透けて見える状態になる」として、販売を中止し、自主回収すると発表した。
なんというか、ノーコメント。私にそういう趣味があるわけでもないし……。
はやぶさカプセル全国初公開へ、30・31日に相模原/神奈川
小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルが30、31日の2日間、相模原市立博物館(同市中央区高根)で、
全国で初めて一般公開される。カプセルがオーストラリアの砂漠に着地した際、使われたパラシュートも展示される。
両日、宇宙航空研究開発機構の相模原キャンパス(同区由野台)が一般向けに特別公開されるのに併せて、
企画された。
カプセルは、はやぶさによって小惑星「イトカワ」に運ばれ、7年の歳月をかけて6月、地球に帰還した。
カプセル内にイトカワの物質が入っていれば、太陽系形成への理解が深まると期待されている。
一般公開では、いくつかの部品に分解し、カプセル内部も観察できるようにして展示する予定。
同博物館担当者は「60億キロにわたる宇宙の旅を終え、相模原の地に戻ってきた
カプセルの姿をぜひ見てほしい」と話している。
今思うと、こっちの記事とも関連性があるように思います。
そうか、そういう伏線だったのですねw (おそらく違う)
カプセルには数百分の1mm単位の塵しか入ってなかったといいますが、
その量で太陽系形成への理解ができるのかなあと思ってしまいます。
もちろん科学にとってmmという単位は、時に途方もなく大きい――ということはなんとなく分かってはいるのですが。