鹿児島・徳之島の突風、愛犬3匹だけは助かった
鹿児島県・徳之島の徳之島町轟木(とどろき)で発生した突風により全壊した農業吉田幸太郎さん(66)方周辺では19日、
3人の死を悼むかのように強い雨が降り続くなか、住民たちが散乱した畳、瓦などの後片づけに追われた。
午後1時ごろ、消防団員がひしゃげた軽トラックの下に犬がいるのに気付いた。吉田さんが子どもから贈ってもらい、飼っていた5歳ぐらいの雄で、名前はジョン。
擦り傷を負っていたが元気で、吉田さんを待つようにうずくまり、時折悲しそうに「クーン」と鳴いていた。
近所の人によると、吉田さんはジョンを含め、屋外で3匹の犬を飼っていた。2匹は18日夜の被災直後、崩れた家の近くで住民が見つけ、保護したが、
ジョンは行方不明になっていた。
吉田さんの親族の男性は「大切に飼っていた犬。無事だったことはせめてもの救いです」と、悲しみをこらえながら話した。
なんとも痛ましい事件です。残された犬の今後はどうなるのでしょうか。
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<プロ野球>ソフトバンク、西武に3連勝 8年ぶり日本シリーズ進出
プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦が5日、ヤフードームで行われ、
ソフトバンク(レギュラーシーズン1位)と西武(同3位)が対戦。ソフトバンクが延長十二回に2-1でサヨナラ勝ちして
1勝のアドバンテージを含めた対戦成績を4勝とし、8年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
試合は、ソフトバンク・杉内、西武・涌井の両エースの投手戦に。延長十回、西武は中村がフェンス直撃の二塁打で出ると、
フェルナンデスが適時二塁打が出て先制。しかし、ソフトバンクはその裏、2死二塁で長谷川が適時二塁打を放ち同点に。
そして延長十二回、無死一、二塁で、長谷川がサヨナラ適時打を放った。
8年ぶりの日本シリーズというのが、すごく意外に思えます。
西武も1勝くらいはするのかと思えば、そこは今年の対戦成績通りということで……。
巨人・長野が代打逆転サヨナラ満塁弾
「巨人5-2横浜」(22日、東京ド)
巨人がサヨナラ勝ちで最終戦を飾った。1点を追う九回、無死満塁から代打の長野が逆転満塁本塁打を放った。
5回無失点に抑えた内海が18勝目。中日・吉見に並んで最多勝のタイトルを獲得した。
セ・リーグ通算1000本目の満塁本塁打を放った長野は「めちゃめちゃ足が震えました」と笑顔を見せた。
横浜は二、四回に村田の2打席連続ソロアーチで奪ったリードを守りきれなかった。
なんだか、あまりにも巨人にとってうまくいきすぎな展開じゃないですかね。私ファンですけど。
この試合では、澤村投手の防御率が2点台になってしまったのが悔しいですw
そして、今シーズンは各チーム本塁打が少なかったのが目立ちましたが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111022-00000512-sanspo-base
ロッテのチーム本塁打数は46本。パ・リーグ本塁打王の西武・中村の48本より少なかった。
これは1954年、本塁打王は西鉄(現西武)・中西の31本で近鉄のチーム本塁打数27本だった以来57年ぶり3度目の珍事となった。
チーム本塁打数が50本を下回るのは1958年、東映(現日本ハム)の40本以来となる。(いずれも2リーグ制の1950年以降)。
今シーズンのロッテで本塁打を打った選手(敬称略)……
井口 9本
今江 8本
里崎 5本
カスティーヨ 5本
清田 3本
福浦 3本
伊志嶺 2本
大松 2本
根元 2本
細谷 2本
渡辺 1本
金泰均 1本
南 1本
サブロー 2本(移籍前)
日本ハム ダル引き留めに日本球界最高10億円用意
日本ハムがエース・ダルビッシュ有投手(25)の引き留めに、最大で年俸10億円を用意していることが17日、分かった。
大社啓二オーナー(55)がこの日までに、スポニチ本紙の取材に対して明かした。10億円は今季年俸5億円から倍増で、球界では過去に例のない金額。
ダルビッシュは今オフ、ポスティング・システム(入札制度)を行使してメジャー移籍を希望する可能性があるが、
仮に残留すれば日本球界の歴代最高額の年俸を手にすることになる。
いくら賛辞を並べても惜しくはない。大社オーナーは、誰よりもダルビッシュの存在の大きさを認識している。その誠意の表れが、「10億円」という数字だった。
「あれだけの大エースが残ってくれるなら7億、いや10億円まで考える必要があるんじゃないか」。ダルビッシュは今オフ、入札制度で大リーグ移籍の可能性がある
。しかし同制度の場合、入札額に多額の費用がかかることで、年俸面を抑えられる傾向が強い。仮に年俸1000万ドルで契約したとしても日本円なら、7億7000万円。
「10億円」という額には、それほどの意味がある。
じゅ、10億……!!
それだけの価値を持った投手であることは間違いないのですが、日本球界の年俸はそこまで高騰していいのかと。
大リーグなら年俸2000万ドル越えも数名いるようですが、日本で……うぬぬぬ。
球団として経営に問題がないといいのですが。
国家事業から民間へ。760万円で行ける最新宇宙旅行事情
なんてニュースが先日ありましたが、
じゃあ「760万円出して、宇宙に行きたいか?」と言われると、私はあまりそうは思いません。
宇宙に行くには、もちろん下準備が必要で、それを考えると割りに合わないような気がしてくるからです。
宇宙に行くとかは、宇宙ビジネスが本格化してからの話で……。それまで生きているのか謎ですが。
なんてニュースが先日ありましたが、
じゃあ「760万円出して、宇宙に行きたいか?」と言われると、私はあまりそうは思いません。
宇宙に行くには、もちろん下準備が必要で、それを考えると割りに合わないような気がしてくるからです。
宇宙に行くとかは、宇宙ビジネスが本格化してからの話で……。それまで生きているのか謎ですが。
巨人がライアルを解雇 職場放棄で2軍降格&罰金
巨人は1日、ラスティ・ライアル内野手との今季契約を解除したことを発表した。来週中にも米国へ帰国する予定。
同内野手は9月3日のヤクルト戦(神宮)で試合終了を待たずにロッカールームへ引き揚げ、翌日に2軍降格。罰金の処分を受けていた。
打率.198、0本塁打、4打点だった。
そりゃそーだ。
まあ、巨人や楽天の選手で、東日本大震災を気にして帰国してしまった選手がいますが、
それらの選手のほうがマシと思えるレベル。いやマシではないのですが。
甲子園準優勝の光星学院、3選手を停学=昨年末の飲酒発覚
20日まで甲子園球場で行われた全国高校野球選手権で準優勝した光星学院(青森県八戸市)は22日、
甲子園でプレーした野球部員3人が昨年末に飲酒したことが分かったため、停学処分にすると発表した。
記者会見した法官新一校長は、青森県高校野球連盟に不祥事を文書で報告したことを明らかにし、
今後の対応については「高野連に相談し、指導を仰ぎたい」と述べた。
同校長によると、3人は昨年12月、それぞれが帰省中に飲酒。そのことを自らインターネット上に書き込んだとの情報が、22日に学校に寄せられた。
学校側は同日登校した部員に聞き取り調査をし、飲酒の事実を確認したという。同校長は22日以前には「事実を全く把握していなかった」と話した。
日本高野連は同校を処分する可能性について「学校の会見の内容が分かっていない。県高野連からの報告を待ち、必要ならば審議委員会に諮ることになる」とした。
おいっ!
またmixiとかtwitterとかでしょうか……。
四国勢全滅 “野球王国”4年連続8強進出なし
◇第93回全国高校野球選手権3回戦 徳島商5-6光星学院◇
4回以降、膠着状態が続いた試合は、徳島商が1点及ばず、14年ぶりのベスト8進出はならなかった。
光星学院の2番手、秋田に抑えられ好機をつかめなかったが、7回1死一、三塁のチャンスに4、5番が凡退。ホームベースが遠かった。
これで四国勢はすべて敗退。89回大会の今治西(愛媛)を最後に8強に名を連ねていない。
かつて“野球王国”といわれた4県だが、全国制覇は84回大会の明徳義塾(高知)を最後に9年なし。来夏こそ奮起を期待したい。
うわああああああ!!!!
4年連続で8強にすらなれない……。もうちょっとレベル上がってほしいですね。
ワチャカナドゥ
芸能人に熱を上げるのはいいのですが、実際に熱中症で倒れられては……。
私は芸能人のイベントで並んだことがないのでよく分からないのですが、この手の行列は密度や熱気の意味では
本当に(待ち)時間が辛いのではと思います。
上地雄輔のイベント 熱中症で23人搬送
10日午後2時50分ごろ、横浜市中区海岸通の大さん橋で開かれていた上地雄輔の著書出版記念イベントの会場周辺でたくさんの人が倒れていると、
119番があった。横浜市消防局によると、熱中症とみられ、23人を病院に運んだ。重症者はいないもよう。他に約20人が気分が悪いなどと症状を訴えた。
イベントPR事務局によると、10日は上地と、著書を買ったファン1000人とのハイタッチを企画。
10~20代の女性を中心に約3000人が集まり、会場のホールに入れなかった約1500人は屋内の通路や炎天下で並んでいた。
埼玉県越谷市から参加した女性(31)は「午前6時から並んで楽しかったのにこんなことになって残念。上地さんもつらいだろうし、ファンとしても悲しい」と
ぐったりした様子で話した。
横浜地方気象台によると、10日午後2~3時、横浜市内の最高気温は33.3度だった。
芸能人に熱を上げるのはいいのですが、実際に熱中症で倒れられては……。
私は芸能人のイベントで並んだことがないのでよく分からないのですが、この手の行列は密度や熱気の意味では
本当に(待ち)時間が辛いのではと思います。
サッカー=パラグアイが5戦未勝利で決勝進出、ウルグアイと激突へ
サッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)は20日、当地で準決勝の1試合を行い、
パラグアイがベネズエラとのPK戦を5─3で制し、優勝した1979年大会以来となる決勝進出を果たした。
パラグアイは5試合連続引き分けと開幕戦から未勝利のまま決勝に進んだ。
まあ、なでしこジャパンの感想でも……、といいつつも、あまり見てはいないので簡潔に。
『PK勝ちは公式記録では引き分け扱い』によって、まだ日本女子はアメリカに未勝利なのですが、
テレビのダイジェストで見ると男子にも負けないほどの熱気でした。
女子が男子より世界ランキングが高いのも初めて知りました。