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木曜、金曜あたりは暖かかったのに、土日に急に冷え込みましたね。

東京都が本格的な「花粉シーズン」 民間気象会社が発表

民間気象情報会社「ウェザーニューズ」は22日、東京都が同日から「本格的な花粉飛散シーズンに入った」と発表した。
花粉症の症状が出始める花粉飛散量の目安としている「1日30個以上」を、
都内32ヶ所の花粉観測地点のうち4地点で21日に観測したことや、今後の気象状況の見通しなどを検討して判断した。

同社は「ここ数日の気温上昇で、西日本から東日本にかけてスギ花粉の飛散が始まったとみられる。
昨シーズンに比べて飛散量は多いとみられ、花粉症の方は十分な対策が必要」と話している。

21日に都内で観測された花粉は練馬区の52個が最多で、葛飾区(42個)、目黒区(34個)、大田区(32個)が続いた。
全国でも大阪市(18個)、神奈川県川崎市(24個)、埼玉県川口市(22個)、高知市(22個)、福岡県北九州市(20個)
など、広い地域で20個前後の花粉が観測された。


現在進行形で、1ヶ月以上にわたってアレルギー性の鼻炎でめっちゃ鼻水とくしゃみが出ているわけですが
この状態のまま花粉症シーズンに突入ですか……なんてこった/(^o^)\

しかも昨日から(?)喉の調子も悪いし……2月の模試みたいに体調が悪い状態で本番、なんてことになったら
悔やんでも悔やみきれないですよ……。どうしよう。
……あっいや、普通に医療機関には通ってますよ?通ってるんですけど、あまりよくならないのが本音。


花粉症、2007年は少なめだったみたいですよ。
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国立がんセンター手術室、磁気で手元狂うおそれあり“引退”

国立がんセンター中央病院(東京)が、巨費を投じて2005年に設置した最新鋭の手術室がほとんど使われず、
実施された手術は3年間で10件に満たないことが分かった。

磁気共鳴画像(MRI)装置などを備え、「手術中に体内の状態を確認できる」のが利点のはずだったが、
装置の近くではメスが磁気で引っ張られて手元が狂う恐れがあり、代替器具が高額といった欠陥が露呈した。
使い勝手が悪いこの手術室は、検査室に格下げされる見込みだ。

この手術室は、体内を鮮明に映し出すことができるMRIやコンピューター断層撮影法(CT)装置などを備え、
「MRX手術室」と呼ばれる。国内で初めて導入された。通常の手術室の2.5倍の広さがあり、
厚生労働省の産官学共同プロジェクトの一環で05年夏、同病院9階に完成した。

費用は10億円以上だが、機器メーカーなどの協力で、国側の負担は5億円弱だった。

当初は週2~3例の手術を行うはずだった。だが、MRI装置の近くでは、
メスなど金属の器具が磁気で引っ張られるおそれがあり、思わぬトラブルを招きかねない。
金属の影響でMRI画像が乱れることもある。

特殊素材の器具導入を検討したが、メスがすぐ切れなくなり、特注すると数千万円かかる。
患者が横向き姿勢になる肺がん手術では、体がMRI装置に入らないことも発覚した。

これまでに行われたのは、手指の腫瘍を切除する手術など。患者が多い消化器がんや肺がんなどの手術は
「MRIの必要性は高くない」(同病院医師)と、実施されていない。
MRI装置は、使わなくても磁場が発生し、通常の手術室としての使用も難しい。

土屋了介院長は「当面は検査室として使い、将来は手術に活用したい」と話す。
だが院内からは、既に「負の遺産」との声も上がっている。



なんという無駄遣い……!
磁場のことや、MRI画像のことは事前にどんな影響があるか確認できなかったのでしょうか。
5億円(国の負担分)あれば、いろんな器具が買えて技術が向上するだろうなと考えると
影響の調査はしておくべきだったなと思います。
10億円の検査室って、……やはり豪華すぎますよね?
徳島で新たに4袋の冷凍ギョーザ外側からジクロルボス

とくしま生協が販売した中国製冷凍ギョーザ「CO・OP手作り餃子」(40個入り)の包装袋の外側から
有機リン系の殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、徳島県は10日、
新たに同商品の4袋の外側から極微量のジクロルボスを検出した、と発表した。

製造日は2007年3月22日、同28日、同5月17日、同11月1日の4種類で、いずれも包装袋に穴は開いておらず、
3袋は未開封で、同3月28日の製造日の1袋だけ開封され、中身はなかった。
ジクロルボスが検出されたのは、これで計7袋になった。


中国・農薬ギョーザの続報です。
ジクロルボスはこちらの世界でも習います。有機リン系の農薬として日本でも使われています。
『バポナ』という商品名で有名らしいですね(今知った)。
wikipediaはこちら

日本では劇物(あるいは劇薬)に指定されている代物です。14歳以上なら書類に記入すると購入できますよ。
ヒトへの毒性はメタミドホスと一緒(前のエントリに書いた)と考えてもらってください。

しかし、これは氷山の一角としか思えません。今後もさらに農薬入りの食品が出てくると思いますし、
だいたい中国本土ではもっと多くの被害者が出ているはず(もっとも、報道されるとは思いませんが)。
去年も賞味期限偽装などで食の安全が問題になってきて今年はこれ、
ますます疑心暗鬼になってしまいます。
<雪>大阪市内で11年ぶりの積雪 東海道新幹線に遅れ

近畿地方では9日、雪が降り、新幹線など交通機関に影響が出た。
大阪市内ではこの冬初めて雪が積もり、11年ぶりとなる5センチの積雪を観測した。

9日午後7時現在の近畿各地の積雪量は、▽奈良市11センチ▽京都府南丹市9センチ▽滋賀県余呉町13センチなど。

東海道新幹線は新大阪-浜松(静岡県)間などで9日午前11時ごろから徐行運転し、下182本が最大30分遅れ、約13万人に影響した。


大阪でも雪が積もりましたが、いま私の住んでいる地方でも、雪が積もりましたよ!
朝はそれほどでもなかったんですが、午前中から昼過ぎにかけてすごく雪が降りました。
そして、みるみるうちに周りが白くなっていきましたよ。

まあ今日のうちに終息するとは思いますが、本格的に冬!ということを感じさせられた一日でした。
病院の倒産、6年間で6倍増

2001年から07年にかけて倒産(法的整理)に追い込まれた医療機関の施設数が210件に達することが、
帝国データバンクが2月5日に集計した「医療機関の倒産動向調査」から分かった。
特に07年には病院の倒産が相次ぎ、01年に比べて6倍近くに増えた。帝国データは、医療の市場拡大が進む一方で、
大規模病院への患者集中などから中小規模の医療機関の倒産が今後、さらに増える可能性を指摘している。

医療機関の倒産件数は01年以降、30件前後で推移していたが、07年には48件と前年から一気に1.5倍以上増加した。
特に病院の倒産が17件と前年(5件)から3.4倍に増えており、これが全体の件数を底上げした格好だ。
01年の3件と比べると、同年の病院の倒産は実に6倍近くに増えたことになる。

病院の倒産急増の要因について帝国データは▽バブル期の過剰な設備投資▽本業外の事業参入に伴う借り入れ▽
経営権をめぐる争い――などの問題を抱える中、06年の診療報酬改定や医師不足などの要因が重なった結果と分析。

医療の市場規模は拡大しているものの、大病院への患者集中が進むことで中小規模の医療機関の経営環境は厳しくなるため、
「医療機関の倒産は近い将来、さらに増加する可能性を秘めている」との見方を示している。


薬学部が6年制になったり、医療費については改定が何度も行われたり、
医療については改革がどんどん起こっていますが、その裏で悲しい事態になっています。

かかりつけの病院が突然(そりゃあ、事前予告はありますが)無くなる……私自身はまだ経験は無いですが
実際にそれに出くわすことを考えると、悲しい感じもします。

特に医師の不足は深刻のようで、このblogでも産婦人科の件で記事にしたことがあります。

薬剤師の人数がこれだけ増えるのなら、医師だってもうちょっと増えても良いと思うのですが……。
<ハンドボール>日本男子、韓国に惜敗…五輪切符は先送り


日本、韓国のみの参加で再開催となったハンドボールの北京五輪アジア予選最終日は30日、
東京・国立代々木競技場で男子の試合を行い、日本は韓国に25-28で敗れた。
韓国は3大会連続の五輪出場を決めた。日本は5月末からの世界最終予選(開催地未定)で、
88年ソウル五輪以来20年ぶり6回目の五輪出場権獲得(不参加の80年モスクワ五輪を含む)に再挑戦する。
日本は女子も29日の韓国戦で敗れ、3月の世界最終予選に回ることが決まっている。

中東勢寄りの偏った判定の問題から無効となった昨年9月の当初予選(愛知県豊田市)では、
日本男子は3位にとどまり、一度は五輪出場を逃していた。 

女子を含めて当初の予選を主管したアジア・ハンドボール連盟(AHF)は、
国際ハンドボール連盟(IHF)からの再開催の指示を拒否。今回の予選はIHF管理下で行った。
今大会には当初の男子予選で五輪出場権を獲得したクウェートなど中東諸国が不参加。
AHFは今大会に参加した日本、韓国を処分する方針を固めている。

ハンドボール男子の世界最終予選 12チームが参加して3組に分かれて5月30日~6月1日にリーグ戦を行い、
各組上位2チームが北京五輪出場権を獲得する。アジア予選2位の日本は、クロアチア(世界選手権5位)、
ロシア(同6位)、アルジェリア(アフリカ3位)と同じ組に入る。開催地はクロアチアが有力視されている。



女子は3月28日から行われる予定(開催地未定)。12チームが参加し、4チームずつ3組に分かれて各組上位2チーム、
計6チームが出場権を獲得する。日本のほかには昨年の世界選手権の3位ドイツ、4位ルーマニア、5位フランス、
8位ハンガリー、9位クロアチア、10位スペインが出場。それに加えて、スウェーデン、ポーランド、キューバ、
コートジボワール、IHFが推薦する1チームが参加。日本はルーマニア、クロアチア、ポーランドとの対戦が決まった。



『中東の笛』が問題となったハンドボール、五輪への道が届きそうなところまで来て、惜敗。
最終予選は確かにありますが、選手にとっては今回で決めておきたかったはず、
韓国の力が上回っていた……そう判断するしかないのでしょう。

今回は話題性もあってか観客も多く、「日本は五輪に手が届くほどの実力があるんだ」という意味で
ハンドボール人気も増えていくといいのですが。

なんにしても、最終予選では五輪出場を決めていただきたいです。
1日のアクセスが4桁に突入。大手のようなblogからのリンクは2つ目か……どこまで行くのか、“あの”フィーバー。


母のストレスで子がぜんそくに=期間長いと確率高まる-カナダの研究者


子供の幼少期に母親のストレスがたまっているとその子供がぜんそくになる可能性が高まる-。
カナダのマニトバ大学のコジルスキー准教授らの研究チームは「米呼吸器・救命医療ジャーナル」誌の最新号で
こんな研究結果を発表した。

同チームは1995年にマニトバ州で生まれた約1400人の子供について、
ぜんそくが持病になるかどうかの重要な年齢とされる7歳時点でぜんそくになっていたかどうかや
過去の診療記録を調査。同時に、母親がストレスや抑うつ症で医師の診療や投薬を受けたことがあるかも調べた。

その結果、母親の抑うつ状態が長期間続いた場合、それがなかった母親に比べ、
子供が7歳時にぜんそくになっている確率が1.6倍にも上昇したという。


遺伝……ではないようですね。
しかし、母親の体調が子供に影響を及ぼす、というのは信じたい。
体調(特に、精神的な)が悪い人の周りにいると、こちらまで心が沈んでくるのはよくある話。
だから、今回それが証明されたってことですかね……。

コブクロ「蕾」がセンバツ行進曲内定

人気デュオ、コブクロの「蕾」が第80回記念選抜高校野球大会(3月22日から12日間、甲子園)の
開会式入場行進曲に内定した。16日の運営委員会で正式決定する見通し。同曲は昨年の日本レコード大賞を受賞。
その余勢を駆って、球児たちの晴れ舞台を盛り上げてくれそうだ。

行進曲は売り上げ枚数だけでなく、幅広い世代に親しまれていることが条件。
消えそうに 咲きそうな 蕾が今年も僕を待ってる…のフレーズもおなじみの同曲はレコ大をはじめ、
昨年大みそかのNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの国民の耳に届いた。
中高生はもとより、2人が奏でるアコースティックな音楽は50代以上のフォーク世代にも支持されている。

年明けには“レコ大効果”で追加注文も入り、これまでの売り上げ枚数は60万枚を突破。
サビの一部を取り込む着うた、そして着うたフルの総数は約380万ダウンロードを記録している。
同曲が収録され昨年12月19日に発売されたアルバム「5296」はすでに出荷130万枚を超えた。

ボーカル&ギターの小渕健太郎(30)が95年に亡くした母親を思って書き下ろしたのが「蕾」。
レコ大では「母親と一緒に歌っていたような感覚だった」と、小渕が感激で声を詰まらせながら歌いあげ、
お茶の間の感動を誘った。親が子を、子が親を殺める事件が相次ぐ昨今に投げかけた小渕の思い。
昨年はコンサートツアーのタイトルを「蕾」と銘打ち、小渕は訪れた先々で母への感謝と愛情を語って回った。
センバツは球児にとっても肉親への日頃の感謝を示す絶好の機会でもあり、テーマにピッタリの曲といえそうだ。

今年は出場校を例年より4校増やして36校で行われる記念大会。関係者によれば、
節目の大会に思い入れの強い曲が抜擢され、2人は大喜びしているという。桜の開花を促すように甲子園で一足早く「蕾」が開く。




非常にいい曲だと思います。話題性や人気から言って、行進曲に選ばれるのも納得。
ポップな曲が行進曲に選ばれるのは珍しくなくなってきていますが、
耳を留めて欲しいのは、これを勇壮な行進曲に仕立て上げる編曲スタッフの腕前。
曲自体もさながら、編曲でどんなアレンジになるのかを、私は非常に注目しています。


ちなみに、ちっちゃいほうが小渕さんで(それでも168cm)、大きいほうが黒田さん(193cm)。

23歳女性店長、刺され死亡=「交際断られた」男逮捕-松山


12日午後8時40分ごろ、松山市三番町のコンビニ「ヤマザキショップ松山三番町店」前の路上で、
「女性が腹部を刺され、倒れている」と店員が119番した。女性は病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

無職加茂広正容疑者(49)=同市桑原=が直後に血の付いた包丁を持ち、愛媛県警松山東署に出頭。
女性を刺したことを認めたため、同署は13日未明、殺人容疑で同容疑者を逮捕した。

調べによると、死亡したのは同市道後樋又、飲食店店長深田明子さん(23)。事件現場近くのバーに勤務していた。
深田さんは鋭利な刃物のようなもので、右胸を刺されていた。

加茂容疑者は「客として好意を持ち、交際を申し込んだ。脅してでも彼女にしようと思って、
包丁を持って、店外に呼び出した」などと供述しているという。



松山ーーーー!!!!地元うああああああああ

めっちゃ繁華街じゃないですか!にしても、49歳の男が、23歳の女に
「彼女にしたい」とかって言っても、……ねえ。無職だし。

こういう事件で思うのですが、『脅してでも彼女にしようと思って』の思い付きが
よく分からないのですよ。愛が無いじゃないですか、愛が。

FNN (Fuji News Network) より

愛媛の家庭には、ポンジュースが出る蛇口があるといわれるほど、
愛媛ではみかんジュースを愛好しているということですが、そんな幻の蛇口が本当に登場しました。

松山空港に、ポンジュースが出てくる蛇口が登場しました。
利用者は「本当にあるのかなと、半信半疑だったんですけど、実際あって、あるんだなと思ってびっくりしました」、
「(この蛇口が)欲しい」と話しました。地元の会社・えひめ飲料などが5日から3日間限定で、無料でサービスしています。


とうとう、あの都市伝説が現実に!!!

「実際にそういう蛇口があるのは、ポンジュース工場だけだよ」なんて言ったこともありますけどねえ。
愛媛出身者としては嬉しいサービス(そうか……?)!

今後も愛媛PRのためにちょくちょくやってもらいたいです。
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